2018_02
18
(Sun)10:34

苺のロールデコレーションケーキ


いつもより小ぶり 飾り盛り過ぎ ナッペ下手過ぎの、
初チャレンジ ロールケーキバージョン。
ああ、反省点ばかり……orz

巻いたスポンジを切り株みたいに立てたケーキなので、切った断面がストライプ。斬新です。

天板で焼くスポンジはすぐに焼けるので楽チン!でした。
が!表面を平らに均すのが難しく!!!
予熱が完了したオーブンにはピーピーと急かされるし、天板の角を叩いても揺すっても生地はもったりと動かないしとっても焦りました;;;
カードなる道具を使用せよとレシピにはあるけど、ンなものは持ち合わせていないのでフライ返しで均しました………ううロマンチックじゃない。
なんか、こう、お菓子作りは作業そのものがロマンチックだと思うのね、甘い香りが漂うしね。
出る鼻歌も〽︎ららら~♪とか〽︎るるる~♪だしね。
ロマンチック&スウィート( ˊ̱˂˃ˋ̱ )むふぅ~

ウチのレンジのオーブンでは、途中で前後を入れ替えないと全体が焼けませんでした。

娘 13歳 おめでとう(*^ω^*)

♢私的覚え書き♢
焼き時間 / 200° 10分 +前後入れ替えて3分
(5分では焼き過ぎで硬くなる)
プレートに文字を書くのは溶かしたチョコで!
(生クリームではうまく書けん)
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2018_02
11
(Sun)09:43

ネイル 2~3月

巻き爪矯正のアクリルスカルプの付け替えを、
前回はタイミングを外しまくり、結果、巻きやら割れやらが目立ってしまってがっかりでした。
ので!今回はきっちりひと月で付け替えに行きました!

アート見本だと、明るい赤と白だったんですが、
今日は持って来てない、という事でこの配色に(^^;
ウルトラマン………
ネイルの先生は「時期も時期(冬季五輪)で、ノルウエーチック」と表現されてました。

ステューデントサロンなので、お安い代わりこのようなフレンドリーなやり取りがあるわけです。
それも楽しい月1のネイルデー、
モデルハウスのリビングを借りてのサロンなので、
それはそれはリッチな時間なんですよ~!




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2018_02
06
(Tue)15:35

ケーキ開幕2018 夫誕ケー

3回目ですが数年ぶりの登場、モカクリームケーキです。

湯せんで溶かしたチョコで書く文字は実は簡単なのに、とても華やかにしてくれますよね!


素焼きミックスナッツを刻んでサンドしたんですが、これがまたモカクリームに良く合って、とても美味しかったです!自画自賛。

最近のヤングマン達はなんでも言葉を略しますよね。
「誕生日プレゼント」が「誕プレ」だというので、
「誕生日ケーキ」は「誕ケー」で合ってますよね?
ちっとも美味しそうに思えなくなってしまうのは私だけでしょうか……




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2018_02
05
(Mon)16:35

花 華 椿


登校前の朝の散歩に勤しむ次男です。
「犬が飼いたい!」と切望する子供達と「中学生になったらね」と約束していたのに
ずるずる来ていまして。
いい加減はぐらかすのも心苦しくなって来たし、戌年だし、実行することにしました。

保護犬預かり所から成犬を迎えようと、年末から本格的にサイト巡りしていましたが
『譲渡条件 : 生涯室内飼い(玄関不可)』
という予想外の壁が立ちはだかり…
…………保護している犬達は精神状態が不安定なので、安全な室内の、
落ち着ける環境を与えてあげてほしいという事なのだろうとは思いますが、、、、
慣れて来ても室内?
もしかして庭が大好きな性格だったら、
室内に閉じ込められる方が辛いのでは……?


『「ペットを飼育する」ではなく「家族の一員として暮らしてくださる方」』


私は子供時代に庭で柴犬を飼っていたので、
今は亡き愛犬を「室外飼いで不幸せだった」と言われているようにも思えて来て
(疲れてたんだと思いますが ; ; ) 心が折れてしまい、保護犬の検索をやめました。


そして、長男の大学の父母会役員会の席で、なんともなしにこの話を友人にすると
「うちの子(柴犬2歳)のお母さん犬が、お仕事引退で里親募集しているの!」と。

保護犬しか頭になかったので、ブリーダーでの引退犬はまったくノーマークでした。
しかもそのブリーダーさんは、我が家から車で10分。
友人はちょっと離れた市からそのブリーダーさんで子犬を買って以来、
よくHPを見ていて、そして里親募集の記事が上がった直後に私との会話だったわけです。
友人に電話を入れてもらって、翌日に面会に行き、夕方には引き取って来ました!
5歳の柴犬のおばさま、もといお姐さんです。

冬生まれだったので椿と名付けました。
血統書では葵華号と名付けられていて、
ブリーダーさんたちは「はな(華)」と呼んでいたようです。

私が子供の頃飼っていた柴犬の名前も「はな(花)」でした。
親戚の家で生まれた子犬でした。
私達に知識がなく、フィラリアで亡くしてしまった花。
花を思う時、楽しかった幸せな気持ちと共に激しい後悔とごめんなさいという気持ちで一杯になります。

今回、奇跡のような出会いに
「花が生まれ変わってブリーダーさんのところで私を待ってたのかな…」
とも思ったりしましたが、花の生まれ変わりだろうとなかろうと、
今度はしっかり勉強して健康には最善を尽くすと誓いました。
大事な大事な家族の一員ですもの。外で暮らさせていますけれど。

「椿に私のポジション(家族中に溺愛される末っ子)が脅かされている」と
不満を漏らしつつもお散歩に勤しむ娘です。



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