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2011-09-18 (Sun)
ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)
美内すずえ/著  白泉社  (超個人的推奨度数★★★★☆


随分前に発刊されてました。もう意地で、いえ、ちゃんと楽しみに揃えています。
登場人物達とももう長い付き合いになるので、こちらと同じように歳を取っているかのように錯覚してしまいがちですが、彼らの世界ではまだ数年しか経っておらず、ようやくマヤも20歳過ぎと言う…;
んじゃ、もしかして私は真澄様より年上に!?(もしかしなくてもとっくにね;)

この47巻で、ようやくじれじれしていた二人の恋心がお互いに通じたようですが、それにしては……
それにしては真澄様、もっと驚いて喜ぼうよ!

自分でも散々言ってたじゃんよ、「歳が離れ過ぎている」とか「あの子は俺を憎んでいる」とか!
それを言い訳に、自分の心に芽生えたマヤへの恋心も認めなかった真澄様が、とうとう誤魔化しきれなくなって、自分の気持ちには正直になる。

その上、好きになってもらえる要素は限りなく低かったのはずのマヤから「好意を抱かれた」なんて逆転ホームランだったんだからさ!
あそこはさ、ハグだけじゃないだろ~!チューボーじゃないんだからさ~!同じチューでも、チューだよチュー!

と、一人もんもんと嘆いてしまったのです。
美内サンセは、今も乙女のような心をお持ちだから、チュ-なんてすぐにはさせないのかしら。
いやしかし以前、月影先生の命をかけた恋話のシーンで、チュー以上の事(まっぱ;)をされているカットがあったよね…。あれは心底驚きました、ついに美内センセも時代の波に飲まれておしまいになるのかと…;
話が逸れましたが、今回の若いカップルの両思いのシーンにこそ、あの赤裸々が欲しかったです(豪華客船の甲板ですのでまっぱは無理ですが)

それにしても、コミックス帯の真澄様に変装しているデーブ・スペクターにはびっくり。
普段、バカにされているキャラで活躍中のデーブさんですが、冗談抜きでカッコ良かったよ?
真澄様にしては、歳取りすぎだけどね;

48巻も楽しみです。

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